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Liveレポート

2014年9月11日 (木)

ライブ終了★Jasper 5thLive

Jasper5thLive@六本木Edge,無事に終了しました。みなさんどうもありがとうございます。

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今回は、ベースにやぎぃに参加していただき、以前一緒のバンドで活動していた私とナミちゃん、ヨシミちゃんは5年ぶりくらいの共演が実現しました。
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弾きながら良く目線が狙えるなあー、サスガ!と感心してしまった…。
…と思ったら、狙ってた人がもう一人…。

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今回は、いつもよりポップなイメージで、女子のビジュアルもカラフルに夏らしくしてみました。
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ナミちゃんの花冠は、フルートのかおりんママの手作り!
今回は、ナミちゃん結婚おめでとう、の意味も込めてのライブだったのです。
新曲の「Marry Me!」はそこから来ているのだ。

セットリスト
1. 恋はここから (奥村愛子カヴァー) 
2. Brightness (Jasperオリジナル) 
3. Just the Two of us (Coco d'Orバージョン) 
4. Mykonos Blue (Jasperオリジナル) 
5. Labyrinthos (Jasperオリジナル) 
6. Marry me (Jasperオリジナル) 
7. Butterfly (Jasperオリジナル) 
8. Moonlight Star Night (Jasperオリジナル) 

全曲オリジナルになるまであと少し!

「Marry Me!」は、結婚の曲を作りたいと思い…でも、結婚の曲というと妙にしんみりしたり、逆に人生を説教したりするようなのが多い気がして(笑)躍動感があるのを作りたかったんですね。
でもそんなテーマの歌詞を書いた時点で、もしかして、ナミちゃんに、こんな歌詞だと恥ずかしいから歌えない、なんて言われるかなあ~??とかいろいろ不安になりつつ、黙って歌詞を渡したら、いい歌詞!と言ってもらえたので安心した(笑)

それでもって夏っぽく、とびきり西海岸な感じで。
そのあたり、毎回リハではドラマーくんに、ハーヴィーメイスンになれとか、ポーカロっぽいフィルで!!とか、そのあたりをくどくど指南してましたが、そしたらなかなかうまいこと洗脳されてくれてたかも。
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Marry Me! http://www.youtube.com/watch?v=nlzhMR-I_r0


そしてやぎぃ参戦効果も絶大で、メロウな曲調においては、今までで一番、ナミちゃんの魅力的な部分、エモーショナルな雰囲気を引き出すことが出来たと思います。今回のライブのテーマにぴったりでした。
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Brightness http://www.youtube.com/watch?v=nlzhMR-I_r0

Mykonos Blue http://www.youtube.com/watch?v=TAlE1Vba1Yg


今回、実はこの曲がやりたくて、夏(もう9月だけど)にライブをやりたかったのだ

Moonlight Star Night http://www.youtube.com/watch?v=QXmWxYSDT6s

やぎぃにソロをがんばってもらいました

上記の動画にもちょこっと写りこんでますが、今回も写真は、オビシゲキさんに撮っていただきました。いつも素敵な写真ばかりでみんなで感激しております☆
今回もステージに上がってメンバーの熱演ぶりを撮っていただきました。

渾身のライブが、今回も幸せに終わることができて、とても嬉しいです。
メンバーのみんな、ゲストのゆかちゃん、2マンライブの対バンのヤスマトモアキさんバンドの方にも感謝です。
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また次回もみんなで楽しい時間が過ごせますように。

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Jasper are

Maki/Key,Compose,Lyrics 
Nami/Vo 
Yagy/Ba 
Takuya/Gt 
Yo/Dr 
Yoshimi/Cho 
Kori/Fl 
[Guest]Yuka/Per 

写真:オビシゲキさん
ビデオ撮影:はっしー

Jasper http://jasper-butterfly.jimdo.com/

See You Next…★

2014年1月 9日 (木)

Jasper 4th Live終了!

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Japer 4th Live 新中野弁天、無事終了しました。
来てくださったみなさん、どうもありがとうございました。

★Setlist★

The Blackest Lily/Corinne Bailey Rae(カバー)
Magnetic
Brightness
Christmas Song→ I saw Mommy kissing Santa Claus ~Last Christmas
Moonlight Star Night
Tree,Air And Rain On The Earth/MONDO GROSSO(カバー)
恋はここから /奥村愛子(カバー)
Labyrinthos
Butterfly

1曲目はコリーヌのカバー、「The Blackest Lily」。クールでちょっとハードロックテイストなサウンドで、男性陣は得意なタイプだったらしく、最初のリハで合わせた時も一発OKな勢いだったのを覚えてます。

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「Brightness」からは、フルートの、かおりん登場。Img_855766_2美しい音色を響かせてくれました。そしてますます美女率がUp↑

この時期にライブ、ということでクリスマスソングも。
冒頭ではヨシミちゃんにアカペラで「Silent Night」を歌ってもらいました。765a9314314
今回は新曲も披露。
Jasperの曲はどうもマイナーが多い中、はじけるようなポップな曲を、と思って作ってみました。
「Moonlight Star anight」

ベースのYaSlap氏、場外営業に行く活躍ぶりでした♪

Img_8632163_3こういうアクションの練習とか、したんだろうなあ…。。

カバーの「Tree,Air And Rain On The Earth」はモンドグロッソ、個人的に大好きな曲だったけど、ちょっと難曲だけど、楽器陣はモンドグロッソ好きなメンバーが多くて、みんなやりたいと言ってくれて嬉しかった。
自分は鍵盤弾きだけど、どうもこういうベースラインがカッコイイ曲に憧れます。

今回は、フルートも参加するにあたり、その音色を活かすべく、既存のオリジナル曲もアレンジを変えてみたり、色々試行錯誤もありました。
「Labyrinthos」

スタジオでこの曲のアレンジをみんなで考えていた時の、大爆笑ぶりは忘れられません…。

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Mens大活躍のアレンジにカッコよくおさまったかと思います。

そして前回評判の良かったオリジナル、「Butterfly」 

次回はまた半年後くらいにできたらいいな…、と思ってます。

★Jasper are★

Maki:Key,Compose,Lyrics
Nami:Vocal
YaSlap:Bass
Takuya:Guitar
Yo:Drums
Yoshimi:Chorus
Guest/Kaori:Flute

HP:http://jasper-butterfly.jimdo.com/

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See You Next★☆

 



2011年10月 3日 (月)

Jasper 2nd Live ありがとうございました!

2011.10.1(土)Jasper 2nd Live 六本木Edge,来てくださった皆さま、ありがとうございました!

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                                                 Photo By とはし@
EdgeはJasperは2回目の登場。

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出番は一番目、17:30というちょっと早めの出演でした。

今回のライブ、予想外のことがたくさん…。
なんといっても、予想を遥かに上回る集客でしょう。
たくさんの方に来ていただいて感激です。
そして、その盛り上がりも想像以上。
本当にありがたいと思います。

Jasper,ライブは一年ぶりだし、お祭りっぽくゴージャスに盛り上がりたいね!
というワケで。
ナミとマキはお揃いのコスチュームで。
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帽子の形のヘッドドレスをつけると、AKBみたいになるのね…。

そしてもう一つの想定外というか、なんといいますか、今回のライブの目玉となった…ヨシミちゃん!!

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もちろんヨシミちゃんは真ん中ですよ!

3人揃ったメンズ

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今回のライブがある意味初めてのような…、やっと役者が揃った!と満を持してのJasperライブだったのです。

♪Set List

1.Drunk On Love/Basia(カバー)
2.Brightness
3.Labyrinthos →New
4.恋はここから/奥村愛子(カバー)
5.Skyscraper/Deodato(カバー)
6.Mykonos Blue →New
7.If I Ever Lose This Heaven/Leon Ware(カバー)
8.Magnetic

オリジナル曲とカバー曲、ちょうど半分くらいになりました。

BasiaのDrunk On Love、昔から好きで、Jasperでやりたいなーと思っていたのが念願かないました。
演奏が楽しい曲なんですよね。

Drunk On Love/Basia カバー


たっくんもコーラスがんばりました!

前回も評判が良かった、オリジナルの「Brightness」

Brightness/Jasperオリジナル Lyrics&Compose:Maki

私は、自分が作った曲の中ではコレが一番好きなんですけどね、今のとこ。
シャーデーみたい!って感想をくれた人もいて、なんだか嬉しかった。

これが意外だったのだけど…、今回、これが評判良かったの…新曲の「Labyrinthos」

シンセの音がいきなりデカくてビビりましたが…。

私が春にギリシャに行ったのですが…、そもそもギリシャ神話が大好きで。
ラビリントスも訪れてきました。

ラビリントスって、いわゆるラビリンス?「迷宮」という訳され方をしてますけど、ギリシャ神話に出てくる、迷路の宮殿のことですね。
入り込んだら出てこられない、という宮殿には魔物が棲んでいて、それを退治するために宮殿に送り込まれる英雄に恋した王女が、彼が戻って来られるように、と、糸の端っこを託すのです。
その糸が続いている糸玉を持って宮殿の入口で王女は彼を待ち、糸のおかげで彼は無事に帰って来られるのですが…、王女の父である王の逆鱗に触れ、最後は悲劇となるわけですが…。

私は赤い糸の伝説って、ここから来ているんじゃないかな?と思って。
そんな歌詞を書いてみました。
私は思ったより暗い曲になっちゃったかなー、と、実は引っかかり気味だったのですが。
この曲のCDは無いの?と、何人かの人に聞かれて、作った人ビックリ。

そしてヨシミちゃんのコーラスあってのこの曲でした。

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バンドの中では人気が高いのが「Magnetic」




たっくんのギターソロがカッコ良い!と評判でした。

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今回も、ライブ写真をObiさんに撮っていただいたのですが、今回は、ライブのステージ上に上がりもらって、撮ってもらうという斬新な撮り方でも撮ってもらえました。

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あたたかい客席のみなさんにも本当に感謝です。
メンバー一同、素敵な夜を過ごせました。
ありがとうございます。

Jasper are

Key&compose&Lyrics.Maki
Vo.Nami
Gt.Takuya Fujimura
B.Hirotaka Nakashima
Dr.Yo Hirayama
Cho.Yoshimi (Support)

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See You Next!!

            


2011年7月 6日 (水)

ライブ終了!kohey and His Band ワンマンライブ

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7/3(日)、Kohey and His Band 1st Anniversary Liveでした。
来てくれた皆さん、ありがとうございます。

確か、このバンドの初ライブは丁度一年前の、7/4だったっけ…。

この日は、ワンマンライブで2部構成。
1部はゲストがたくさん出演して、カバー曲が中心。
2部はいつも通りの、Koheyくんオリジナルを中心に、カバーも織り交ぜたり。

☆セットリスト☆

1st
1.One Last Cry/耕平
2.Heaven's Heart/桃花
3.Loving You Was Like A Party/奈緒
4.Boogie Oogie Oogi/Labradorite(アカペラ)
5.Close The Door/COW
6.Hurt/ヤス
7.Chain Of Fools/ユキ姉
8.Ain't No Mountain High Enough/耕平&バービー

2nd

1.So What
2.My Life
3.陽炎
4.Labyrinth
5.Big Love
6.De Ja Vu
7.君ヲ想フダケデ
8.Stand By xxx
9.Selfless Love

koheyくんも、崇拝してるなんてMCで言ってたけど、当然私も大好きな
Brian McKnight
のバラードが1曲目。
彼のバラードは秀逸で、うっとり…。ピアノがきれいな曲が多いのよね。                                                                                      

すごく好みな曲なんだけど、キーがF♯だったの…一番弾きにくいキーだった…。。
難しい曲だったけど、やっぱりいい曲ですね。

そして、今回、これも演奏できるのが楽しみだったの、マリーナ・ショウの「Loving You Was Like A Party」。
去年、ビルボードでマリーナショウのライブを間近で体験したときの、あの感動が…、というのもあり。
やっぱりこの雰囲気好きです。
コーラスの奈緒ちゃんがドンピシャでハマッてました。
                                                                             

カッコイイですねー。

Koheyくんとコーラスの桃花ちゃんが参加している、アカペラグループ、Labradoriteも出演。
これがすごくカッコ良かった!!                                                    

盛り上がってますね♪

ゲストのCOWさん。
ホントに魅惑の低音ボイスなんです。
Teddy Pendergrass 「Close the door」                                


ホントに黒人みたい…、と圧倒されてました。。

カッコイイです。

ゲスト全員がステージに上がって、「Ain't No Mountain High Enough 」

すごい迫力!
この曲は演奏が特に楽しかったかも…。

あという間に終わって、第二部。

オープニングは「So What」から。
私は、「So What」、マイルスデイヴィスのアレンジが大好きで良く聴いてた。
この日はマーカスミラーアレンジのもので、ジャジィでアグレッシヴな雰囲気。
ベースのキヨさんが大活躍。                                                                          

その後、Koheyくんのオリジナルが続き…、私が特に好きなのは、「Stand By×××」かな。                                                                            

後半の、盛り上がりが情熱的~☆

突然のアンコールは…準備しているはずもなくてビックリでしたが。

みんながまたステージに上がって、盛り上がって終わりました。

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このバンドのグルーヴ感がすごく好きで…ホントにご一緒させてもらって光栄に思ってました。

一回だけライブやろうよ、と誘われて参加したはずが、評判も良く、今回でライブ5回目になっちゃってました。

多忙なメンバー揃いで…、とりあえず今回で一区切り、なのかな。

鍵盤のZUKATTIさんと、ドラムの富田さんが今回限りでおしまい。

本当にお世話になった二人だったので、みんなに惜しまれてのことなのですが…。

Koheyくんが感極まってしまった場面もあったけど、よーくわかります。

私も多分、このバンドで演奏できたこと、自分の人生の中の思い出として、ちょっとした一大事?みたいな存在になりつつあるんじゃないかなあ、なんて思うのです。

今までご一緒できて、本当に感謝です。ありがとうございました。

Kohey and His Band are

耕平(Vo)
桃花(Cho)
奈緒(Cho)
IKE(G)
KIYO(B)
YASU(Ds)
ZUKATTI(Key)
"Madame"MAKI(Key)

See You Nextheart

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2011年4月28日 (木)

ライブ終了!Rock With You Vol.2

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4.17にRock With You Vol.2が終了しました。
来てくださったみなさん、ありがとうございます。

私はKohey バンドのメンバーとして参加したのですが、対バンさんがメンバーとなじみのある人ばかり…客席もステージも、アットホームな雰囲気に一体化された、どこかほほえましくもあるライブでしたね。

いままで客席で2回くらいみたことのあるTresor。
バンマス(でしたよね?)のドラマーasmin*さんとベースのあくまさんに、超久々にお会いできてうれしかったわーい(嬉しい顔)
ちょっと前にDrysherryという、オトナなメロウ系バンドでご一緒のお二人。
客席で見るとやっぱりカッコイイですね~。一緒にやってるときは自分もとにかく夢中だったから、しみじみと感じました。

そしてボーカルのえりこさん、Koheyバンドの1st・2ndのライブでコーラスで参加してくれてました。今回、対バンになり、メンバーみんなで楽しみにしてたと思います。
えりこさんの相変わらずの存在感には、とにかく圧倒されてました。
他のメンバーの方も超・個性派揃いで。
tepcoさんのパフォーマンスにはいちいち釘づけになっちゃいましたけど。
初めて見る人は不思議でしょうねー、wiiのリモコン降ったり、DSを持ちだしたり…オタマトーンもあったるんるん

選曲も絶妙で、時に危機迫る雰囲気…、すごい歌詞にビックリ!な曲もあったりしたけど、すべてがうまく回っていて、すごいバンドだ~、と、客として見入って(聴き入って)しまいました。

そして、Cat's&seaside village。
ボーカルはきょうだいのデュオだそうですが、歌が素敵。バンドもカッコイイのはもちろんですが、しゃべりがまた楽しくて!そっちでも息ぴったりなお二人で、エンターティナーだなあ、とそういう面からもプロフェッショナルさを感じました。

トリにkoheyバンド。

今回は、オリジナルが多めでした。

☆Setlist☆
・New York Under Cover(インスト)
・陽炎(オリジナル)
・Lsbilinth-迷宮-(オリジナル)
・De Ja Vu(ORITO)
・愛の原理(井出麻理子)★feat.桃花
・Dreamin'(オリジナル)
・君ヲ想フダケデ・・(オリジナル)
・Stand By(オリジナル)
・Selfless Love-無私の愛-(オリジナル)

セッション曲
Love The One Your With(The Blenders)

今回は、グランドピアノと自前のTR61を持ち込んで併用。

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[Photo By とはし@]

もう一人のキーボード、zukattiさんと並んで弾くスタイルになり、なんだか学校で授業受けてる気分だったウッシッシ

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[Photo By とはし@]

そして今回さらに美女率Up!
美しくパワフルなコーラス美女たち

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[Photo By Mitsushiro]

新入りのナオちゃんが加わり、さらに艶やか。このコーラス隊はゴージャスですねぴかぴか(新しい)

Koheyくん

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[Photo By Mitsushiro]

今回は、生着替えアリでしたわーい(嬉しい顔)

そして今回はほぼ、koheyくんのオリジナル曲で。
スタジオでアレンジしながらどんどんカッコよくなっていくのには毎回ビックリですけど、やっぱりみなさん、本番が一番いいんですよねー!!
後で動画をみておののいてます。
今回も同じく。

オープニング~陽炎

Dejavu

Stand By×××

あー、今回私が一番シビレたのはこの曲だな!
美女たちのコーラスワークが素敵すぎ。

あ、動画には私は映ってないんだった。。。

そして最後はオールスターズで。

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出演者の歌組全員がステージにのり、それを後ろから見ながらこの時、かなりグっときちゃいました。
ああ、いい時間だなー、と思って。
みんなでひとつになって同じ時間を過ごして、幸せだなーって思いますね、こういうとき揺れるハート

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[Photo By とはし@]

そしてバンマスはこの人

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いけさん。
おつかれさまでした!いつもありがとうございます。

たくさんの人たちと盛り上がれてとても幸せな夜でした。
はしゃぎ疲れたのか、私はぐったりして打ち上げいけずに残念だったけど。
みなさん盛り上がったようで、なによりわーい(嬉しい顔)

Kohey Band are

Vo.Kohey
G.池上尚志
B.田原清則
Dr.富田康士
Key.飯塚奈央
Key.川島真紀
Cho.佐藤佳世
Cho.中田桃花
Cho.今野奈緒

わたしはこの後5月6月はライブはお休み予定(たぶん)です。
7月からまた動き始めますので、よろしくお願いします。

See you Next!!!

2010年12月 1日 (水)

デヴィッド・フォスター日本公演 2010.10.20

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あれから一ヶ月以上、時間は過ぎたのに、思い出すたびに軽くコーフンしてしまいます。
余韻はいつになったら消えるのだろう…。

多分、彼に会わなかったら今の私は無いです。
ピアノはクラシックしか弾かなかったかも。

運命の、2010年10月20日。
どれだけの思いを秘めてこの日を迎えたか、想像がつくでしょうか…?

私が具体的に彼に興味を持ったのは94年のことで、伝説となった武道館のJT Super Producers'94は終わった頃だった気がする。
また来日してくれるかな~、なんて思い焦がれて16年も経ってしまった…。
その間にもどんどん、JT Super Producers'94は伝説のライブとなってゆき、あれは奇跡のライブだったのだなあ、と存在さえも神がかり的に思えてきて…ライブの動画を観るだけでもかなりの興奮。

オリンピックの開会式で彼が出演するときも、感動しつつかじりついて観てたけど…ああ、こんなライブがまたあったら…夢みたい…!!なんて、思い焦がれて、夢見すぎて、過ごしてきました、この16年。
本当にこの日が来るなんて。

当日は朝から落ち着かず。
しかも、この日のゲストは聖子ちゃん説が濃厚、とのことで、余計に鼻血が出そうな勢い。。
会場に着くと、結構ぎりぎりの時間なのに、当日券に並んでる人の列が…。すごいな。パンフレット(英語版)を購入してホール入り。

■メンバー
Members:

David Foster (piano)

Vocalists:

The Canadian Tenor
Natalie Cole
Ruben Studdard
Peter Cetera
Charice

John Robinson (drums)
Mo Pleasure (keyboards)
Boh Cooper (keyboards)
Tariqh Akoi (guitar)
Ian Martin (bass)


■ セットリスト

00. Video
01. Theme From St. Elmo’s Fire
02. Winter Game
Canadian Tenors
03. Because We Believe
04. Hallelujah
05. The Prayer
Natalie Cole
06. Fever
07. Miss You Like A Crazy
08. Unforgettable
09. This Will Be
Ruben Studdard
10. Mornin’ [Al Jarreau]
11. I Swear [All-4-One]
12. After The Love Has Gone [Air Play, Earth Wind & Fire]
13. Home [Michael Buble]
14. When I Fall In Love (duet with Natalie Cole) [Nat King Cole]
Matsuda Seiko
15. Daite
Peter Cetera
16. Hard To Say I’m Sorry
17. You’re The Inspiration
18. If You Leave Me Now
19. Glory Of Love
Charice
20. Power Of Love [Celine Dion]
21. To Love You More [Celine Dion]
22. All By Myself [Celine Dion, Eric Carmen]
23. I Have Nothing [Whitney Houston]
24. I Will Always Love You [Whitney Houston, Dolly Parton]
All (Charice – Natalie – Ruben – All)
25. Earth Song [Michael Jackson]

(2010年10月20日水曜、国際フォーラムA=デイヴィッド・フォスター&フレンズ・ライヴ)

開演前に流されたビデオだけでもう大歓声。そりゃそうだー。
個人的にはYou’re The Inspirationの映像がすごく好きだったの、ソファでピーターセテラたちがギターを持って寝そべったりしてるヤツ。
懐かしいのもあったりで、直前までテンションがあがり…。

登場は、なんと客席からだった!
意表をつかれて大歓声の中、ステージにあがってゆくデヴィッド・フォスター。やっと会えた!と泣きそうになりました。

1曲目のセントエルモスファイヤーは、まだなんだかCDを聴いてる気分。
目の前に居るのがまだ信じられない。
2曲目に、まさかの?Winter Games!!この編成でどう演奏するの?と一瞬不安だったけど、まったく問題無く。あの速弾き、昔練習したわー!と、ひたすら感動。19日の公演ではこの曲はやらなかったそうで!ああ、この日でよかった。

MCではー、普通に女の子が好きなおっちゃんなんだなあ??的なノリでしたね。
積極的に客席に降りてお客さんとからんだり、リスナーを大事にするおおらかさがうかがえたり。

私も話してみたかったよ。話しかけたら彼は多分、真剣に答えてくれたと思う、そんな誠実さも確信できました。

この日、一番泣いてしまったのが、ナタリーコールの「Miss You Like A Crazy」。そしたら、これまた、前日の公演ではやらなかったそうで!!!ああ、神よ…。

リアルタイムだと多分私は中学生くらいかな。
たばこのCMで使われるような曲、とそれがひとつのステイタスのようになっていた時期の頃で、なつかしいのもあり、逆にいまとなってはあの頃に憧れの気持ちも抱いたり。
メロや、特にイントロなんてもう、デヴィッド・フォスターの極みみたいなフレーズで…、感動に浸るとかそういう意識もなく、自然にだらだらと涙が流れて、鎖骨のあたりが水浸しになってた。

その後の「アンフォゲッタブル」、この曲は絶対やるだろなー、と思っていたものの、誰が歌うんだろ?デヴィッド・フォスター?と思っていたら、お相手はお父様でした。ビデオフィルムの中で歌うナットキングコールと、ナタリーのデュエット。幼いナタリーの映像も出てきたりして、これまた泣ける…。

このアイディアは~、なんてMCでしゃべってたと思う(英語はよくわからないのでねっ)けど、このスタイルを思いついたあたり、やっぱり彼ってスーパープロデューサーなんだなあと。

その後のRuben Studdardは、デヴィッド大絶賛のボーカリスト。
私は、Warren Ray Wiebeとかぶって見えてしまった…。

一瞬だけど、Nothing You Can Do About Itをやったの!!客席がコーフンしたのは言うまでも無い!でもほんの、さわりだけでありました…。。
After The Love Has Goneとか、すごく良かったなあ…(涙)しみました。

そして、スペシャルゲスト。
前日はミーシャだったらしいけど、この日はやっぱり聖子ちゃん。ああ、この日にして良かった…!生聖子ちゃんは初!

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彼がプロデュースしたアルバム「Citron」は、聖子ちゃんのアルバムの中でも一線を画したものだと思う。
それは彼にとっても同じようなことが言えるのではないかな?
このアルバムの最後の曲「林檎酒の日々」は、のちに発表されたデヴィッド・フォスターのアルバム「シンフォニー・セッションズへの伏線が見られるのですよ。

話をもどして。
マーメードラインのドレスで登場。その衣装で、あ、あれを歌うんだなーって思ったけど…やっぱり「抱いて…」。
なんだかね、動きが男らしかったというか、綾戸智絵みたいな雰囲気だなあと思った…。ああでもすごかったなあー。客席も大コーフン。でも1曲だけで退場…デュエットしないのかー、Every Little Heart聴きたかったぞっ!と悔いは残ったけど。
やっぱ聖子ちゃん最強。

その後のピーターセテラが登場したときには、客席は大盛り上がりー。
登場してすぐ「Hard To Say I’m Sorry」なんですもん!!!!!
もう泣きそうですって、泣いてた人も多かったと思う。
私も、これが生で聴ける日が来るなんてぇー、と、感慨深くなり、年取ったなあ、なんて感じてた。

ピーターセテラ、歳を重ねた感はあるけどやっぱりカッコ良かった。
「You’re The Inspiration」は、イントロだけで泣きそうになった。
が、キー低すぎじゃん???と、ビックリ…。

デヴィッドは確か、シカゴとのベストワークは、「17」だと思ってる、なんて話していて…あら、16じゃないんだなあ、と意外に思いつつも、でも私も、17に入っているこの曲は思い入れが強くて、すごく聴きたい曲でもあったワケで。感動で泣けました。

そしてシャリース。
登場したときは客席もわりとそっけない感じではあったのだけど。

セリーヌの「Power Of Love」を歌い始めたところで、客席一同、ド肝を抜かれていたかと…パワフル!こんな歌い方をする人、みたことないかも…、そんな衝撃。
歌い終わったら拍手喝さいと同時に、客席にはどよめきが起きてたもの…何これ、何が起きたの?的な。

ピアノの前のデヴィッドは、頬に手を当てて、苦笑い的な…やれやれ、どんでもない子だねえ、と呆れるような表情。

次もセリーヌの「To Love You More」。ホント、すごいとしか言いようが無い…歌い上げっぷり。ものすごい表現力、そしてどこからこんな声が出るのか…。
曲が終わってデヴィッドが一言、「Amazing!!!」。まさにそう。何歳だっけ?18歳?ホントに恐ろしい…。

そしてまさかの(?)「All By Myself」これが聴けるとは…。
そして、これも難なく歌い上げてしまう。
まだ18歳で…?と思わずにいられない歌だけど、完成されてしまった感はあまり感じられず。多分、黒いのもヘーキで歌いこなしちゃうんだろなー。許容の広さを期待させられました。

あの「I Will Always Love You」。
完全に、ホイットニーを超えてましたねー。
意外だったのが、ブレイク後のきっかけをデヴィッドのカウントで入ってた箇所があったとこ。シャリースがデヴィッドに合図して、デヴィッドが「Three」と、ドラマーに合図を出して…あれはちょっと拍子抜けというか、ビックリしましたね、あれ、そう行くの?と。。。そのブレイク後もすごかったのですが…。

歌い終わったら客席、みんな立ち上がって拍手。もうホント、すごかった。さっきまでしんみり、感動にひたって泣いてた私、涙も一気にかわいて大興奮。

最後に、出演者が一人ずつステージに呼び戻されながら、マイケルの「Earth Song」。でもなんだか、シャリースの後に出てきて歌うのは、ちょっと酷な気もしたけどね…。

そんな、ホントに夢みたいな時間でありました。
あの場に居られて本当に幸せ。

感動の時間をすごしながら、私は、若かりし日の自分に、何度も話しかけてましたね。この曲を今こんな想いで聴いてるのよー、とか。自分にとっての集大成的な時間でありました。
歴史に残る一日になったことは間違い無いでしょう。

次に彼に会えるのは、いつのことやら…また会えることを信じて、これからも生きていきます。

2010年9月14日 (火)

Jasper 初ライブ終了!!@六本木EDGE

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9/11(土)Jasper初ライブでした。
来て下さった皆さん、どうもありがとうございます!

そもそも、今年の春くらいにはライブをやろうね、と言っていたのが、私が年明け早々、手術することになったり、アクシデント続きで、この日の開催となりました。

Vo.ナミちゃんとは、前のバンドを卒業した頃から、一緒にライブをやりたいね、と話していて。
そんな時に、一度くらいライブをやってみない?と、他のメンバーにも声をかけて、一緒にスタジオに入ることとなったのです。

が。5人の好みはバラバラで。
スムースジャズだったり、テクノやジャズファンクだったり、ロックやプログレだったり、ソウル・R&Bだったり…。

そんな中、みんなでなんとか出来そうな曲を、と思ってカバー曲はセレクトしました。

それから1年。
音がまとまるのに時間もかかったけど、なんとか来月ライブ!という段階になり、ギタリストが不可抗力により、ライブに出られなくなる、という大打撃…!

それでもやっぱり4人でやろうということになり。
初ライブの日を迎えたのです。

私はNord Elelctro持ちこみ。が、やっぱり鍵盤が深く沈まないと、ピアノの音色はキモチワルイというのがあり、ハコのエレピもレンタルしました。

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またナミちゃんとおそろいのドレス。髪をアップにしたら、ネットアイドルみたいになった…。

◆Set List◆
1.The Gift!
2.Feel Free/Swing Out Sister
3.Brightness/Maki ★
4.Out Of The Basket/Maki  ★
5.ワインレッドの心/安全地帯
6.Magnetic/Maki ★
7.If I ever lose this heaven

1曲目から、アクシデントに見舞われる。
ダンパーペダルが効かない!!
焦ったけど、曲を止めるわけにはいかず、鍵盤を長押し気味にして、なんとかこなす。
これがバラードのときだったら、と思うと、ひたすら冷や汗…。
曲が終わってスタッフの方にみてもらっても直らず、自前のNEにつなげたペダルを曲と語につけかえて対応することにしました。

①の「The Gift!」、Hank Mobleyの「Recado Bossa Nova」に歌をつけた曲なんですね。

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Verseとして、アタマに、大野雄二バージョンをくっつけて、しっとりめにはじめてみました。
サンバ調で難しいリズムの曲ですが、サンバ・ボサノバが苦手という鷹くん、がんばった!!

②「Feel Free」。SOSのカバーです。SOSにしては、ちょい悪風だなー、こういう曲やってみたいなあ、とずっと思っていた曲なのです。が。肝心のギタリストが不在になり…。私がオルガンで代用したけど、やっぱり迫力はイマイチ、だったかもしれないです。

多分、一番評判が良かったのは、オリジナル曲の③「Brightness」。

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入院している時にほぼ作った曲で、タイトルの「光・輝き・まぶしさ」という意味は、実は、麻酔がさめた手術台の明かりからインスパイアされたものなのです…と、MCでもしゃべったけど。

とにかく、麻酔から目覚めた瞬間の、光が白くまぶしくて、思ったよりもかなり気分が爽快で、ここから自分は新しくはじまるのかな?なんて、生まれ変わった気分になったようなあ…というのを曲にしたら、今井美樹風になった。
聴きやすい、と、お客さんからも評判が良かったのはそのせいかも。
歌詞も、Sadeみたい、と言ってくれた人もいて、それもモチロン嬉しかった!
オリジナルの中でも、この曲は特に、ナミちゃんのどういう声が聴きたいか、というのを意識して作った曲なのです。

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④「Out Of The Basket」オリジナル。
この曲は、楽器主体のセッション大会!みたいにするつもりで、ブラスの音が居ることを前提に作ったはずが…今回のライブでブラス系は不在、おまけにギタリストまで不在ににいあることになり、今回はこの曲はやめようか?とも思ったのですが。
リズム隊の男子二人が大活躍な場面を削るのはもったいない、ということで、敢行しました。
が。ギタリスト不在ということで、音はやっぱりうすかったみたい…。
次回はゴージャスに盛上げたいな。

⑤「ワインレッドの心」。

唯一の、日本語のカバー曲。ボサノバ風にしっとり…。

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実はこの曲、1年前に初めてスタジオに入った時にセッションしたのですが。が。

あの色っぽい雰囲気を出すのが難しく…しっとりとしたリズムにならずに、瞬間的に頓挫した曲でした。
が、今回。軽い気持ちでやってみたら、いい感じにしっとりできたので、急遽、セットリストに加わることになったのです
そういえば、この1年、ドラムの鷹くんには、色気がないー、もっと間を感じてー、と、散々クレームをつけていた気がするけど…、しっかり成長してますね。

しかし、いい曲です。ナミちゃんの歌も特別色っぽくて…弾きながら聴き惚れてしまいます。

⑥「Magnetic」
オリジナル。確か、「さよならみどりちゃん」という映画を観たときに、「彼と私、どんなに離れていても、磁石みたいにくっついてしまう」とかいうフレーズがあって。
付き合いながらも何度も別れを繰り返して、最後は彼が別の女と結婚してしまって終わりになった、という女優さんも、確かこんなことを言ってたっけ、というのを思い出し。
ああ、純粋な恋愛感情って、きっと多分、それが全てなんだろうなあ、不倫だとか、常識とか、そんなの吹っ飛んじゃうような、時に持って狂気でもって存在することもあるよな、なんて思って、ふと歌詞にしてみた。

最初はジャネットジャクソンのイメージだったのが、詞ができたら夏木マリ風?
スタジオでみんなでアイディアを出しながらアレンジしてくうちに、最終的にはドラムは4分打ち、疾走感のある曲に。ああ、ギターソロが聴きたかったな。
Mb

ラストは、Leon Wareのカバーで⑦「If I ever lose this heaven」。
いろんな人がカバーしてる名曲だけど、今回は、マキシン・ナイチンゲールをお手本に。
この曲が大好きで、ずっとライブでやってみたいと思ってた。ベースラインが特徴的ですよね。

ナカシマくんがスラップで弾き始めた途端、鷹くんのドラムが途端にグルーヴを増したのにはびっくりだった。
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手さぐりで始め、直前にメンバーが欠けるという、アクシデントに見舞われたものの。
いろんな人・環境にたすけられて、終わってみたら良いライブになった気がします。
みんなでステージに立てる日が本当に来るなんてね。皆さんに感謝です!
5人じゃないのが残念だったけど…。

バンドについては、ナミちゃんの歌が、今までより良かった!という反応も多くてうれしかったですね。
ナミちゃんのどういう声が聴きたいか、なんて考えながら作ってきただけに…。

Nb_2

今後はオリジナルも増やしていきたいですね。

Live Photo → http://music.geocities.jp/true26rose/photo.html
Jasper HP → http://music.geocities.jp/true26rose/index.html

Jasper are

Maki
Nami
Hirotaka Nakashima
Yo Hirayama

Hp4

Photo By Shigeki Obi

See You Next heart

2010年7月11日 (日)

ライブ終了!ROCK WITH YOU@代々木Bogaloo

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2010/7/4(日)イベント「ROCK WITH YOU」@代々木Bogaloo、来てくれた皆さん、ありがとうございました。
夢みたいな夜でしたね、100人のお客さんと共に盛り上がりました。

ユーストリームでライブ生中継をしつつ。80's~最近のR&Bのライヴイベント、ということで、テーマ的に一貫性のあるショウ構成。
サブステージを作って若手シンガーのパフォーマンスと、メインのステージでのライブと交互に行われて、めいっぱいたっぷりの音楽イベントでした。

出演:
A1NE-s.p.
佳世
友剛
Kohey
Nu Jap SOUL

私はKoheyくんバンドで参加。
NE2を持ち込み、グランドピアノと併用。

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主催のいけさんも、Koheyくんバンドでギターを担当。

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ライブの合間もMC担当、ユーストリーム配信関係も担当、ヒマ無しでフル稼働で、お疲れさまでした。

とにかく、素晴らしいバンドでした。
リハのときから、Koheyくんのハジケ具合に引っ張られ、楽しくて。

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本番も、オープニングからもう、最高のテンションでしたね!KOBAくん大活躍exclamation ×2

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コーラス隊もすばらしかった。

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★Set List★
1. The Rest Of My Life/Prince
2.My Life/Lyfe Jennings
3.陽炎/オリジナル
4.All The Things/Joe
5.Hotel California/Al B Sure! (The Eagles)
6.Big Love/Fleetwood Mac
7.Cupid/Gerald Alston (Sam Cooke)
8.Let's Straighten It Out/Monica & Usher (Latimore)
9.月明かり/古内東子
10.Selfless Love~無私の愛~/オリジナル
11.I'll Give All My Love To You/Keith Sweat

1. The Rest Of My Life。
超・カッコイイ!のに、弾くとなると…、パラディドル風フレーズには泣かされました…。グランドピアノだったのが私にとっては救いでしたね…音のコントロールがしやすかった。

4.All The Things
Joeの中でもダイスキな曲で、12月にDrysherryでもやった曲でしたが。
雰囲気も違って、新鮮でした。この曲を歌っている人って最高にセクシーだと思う。

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5.Hotel California
実は私、原曲を良く聴いた事がなかった。曲は知ってても、アレンジがどんな感じ、かまではわからず…それが逆によかったのかな?

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鍵盤二人が対極に動いてた曲だったかも…Zukattiさんのソロ、カッコ良かったですね!歓声があがってた。
その後の私の、最後のさいごの哀愁漂うピアノソロは、「花王愛の劇場」(だっけ?)とか、昼メロ系ドラマのジングル風に、と意識してみた。終わってほっとしてるのがなんかオカシイ。

6.Big Love。演奏陣に好評だったこの曲、富田さんのドラムが特にカッコ良かった気がする。グルーヴが最高!

撮影・hirate さん(ありがとうございます!)

素晴らしいリズム隊でしたね…ご一緒できたのが夢みたいです。

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9.月明かり。多分、こういうのこそ、マキの本領発揮か?と、自他共に予想がついたと思われますがー、さらっと出来そうですごく難しかった。キーもG♭で、きゃー。6/8のバラード。本番で一番苦戦したのはこの曲だったかも。しっかし、古内東子って声が低いのね。

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11.I'll Give All My Love To You。個人的には、ツボすぎ、こういう曲にはめちゃくちゃ弱くて、そうじゃなくても感動的に盛り上がる曲なのに、バンドの皆さんの演奏がすごくて…余計に感情移入しそうで、リハのときもなんだか泣きそうになりました。本番での盛り上がりもハンパなくて、泣きそうになった。
…そしたら、ホントに泣いてる方がいましたね…(ムリも無いかと…)。

ホントにみんなステキで、感動しました。

そんなバンドに呼んでいただけたなんて、ホントに光栄、とても幸せです。
共演いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

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Kohey&His Band are
Vo Kohey
Cho Kayo
Cho Eriko
Cho KOBA
G IKE
Key Maki
Key Zukatti
B Kiyo Tahara
Ds Yasuji Tomita

基本は、ワンショットバンド、ということで集まったメンバーでしたが、このバンドでもう一回ライブがあります。
7/25(日)新宿・ゴールデンエッグ
新曲もありますー、ゼヒお越しくださいませ。

私も反省することしきり、ですが…。
このテンションをうまく次につなげたいと思います!

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See You Next!!

Photo By Hirate,T.Hashimoto☆Thanks!!

2009年12月17日 (木)

ライブ終了!Drysherry 2nd Live@六本木Edge 2009.12.5

12/5(土)はDrysherryの2ndライブ@六本木Edgeでした。
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あいにくの雨模様で寒い1日でした。六本木でのライブは初めて。
R&B系・美メロカバーバンドのDrysherry、前回からちょうど一年ぶりのライブでした。

1年間、何をしていたかというと…時には、みんなで鍋を囲んだり。
テキーラ!を煽ったり。
コンスタントにスタジオに集結して、音を出しながら選曲をしぼりつつ。
ビジュアルも含めてどんな方向性にするか、ゆっくり練り上げつつ、秋が深まる頃に、一気に急旋回でみんなのテンションがあがって、12月へ。


41639938_3484995742_2 年に一度のライブ、そりゃテンションもあがります、ってことで。
メンバー一同、きらびやかなビジュアルで。
私もベアトップのドレスを初めて着てみました。

着る前は、今くるよみたい…?って思ったけど。
みんなには、明菜ちゃん、と言ってもらえて嬉しかった。

髪は地毛です。

★Setlist★
①Uh-Uh Ooh-Ooh Look Out (Here It Comes) / Roberta Flack
②The Sweetest Love / Robin Thicke
③Any Time, Any Place / Janet Jackson
④Put Your Hands On / Janet Jackson
⑤Mystery / Anita Baker
⑥All the Things (Your Man Won't Do) / Joe
⑦Love Again / Kelly Rowland
⑧Shoulda Been Lovin' You / Brian McKnight
⑨Never Too Much / Luther Vandross
41499658_2168002743 ちょっとマニアックなのは相変わらず。
隊長・yamaoさんのセレクトによる曲たちですが、私は知らない曲も多かった。
私の好きなジャンルなので、演奏していてホントに楽しい。

憧れのJoeサマの曲もやったしねheart


①は、まさに、Drysherryウエルカム、なナンバーで。私はシンセ担当でベルの音色とか鳴らしてたけど、楽しかった♪
41499658_3333968362②は、多分、私の得意ジャンル…タイトルの通り、甘くてさわやかなバラード。

もったいないことに、見つめあいながら演奏する余裕がなかった…。

やっぱり暗譜しなきゃダメですねー。

③は、唯一、前回もやったナンバー。10代の頃から大好きな曲でした。精一杯の色気を背負って…。
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バンドを意識しながら演奏するにあたって、多分一番気持ちよかったのは、⑤かも。
マントラ版を聴いたことはあったけど、アニタ版も、グっと深く色っぽい雰囲気で、グルーヴが心地よかったです。

⑥はー、大好きでずっと恋焦がれていた曲です。こ れでJoeにおちましたheart04
情熱的なボーカルに、煽られつつ、対照的にクールなバッキングで。
しっかし、この曲ってば難しかった。。

そして、今回、情念こもった⑦。クラシカルなのは、好きじゃないはずだけど。私にしてみたら一番とっつきやすい、得意分野で、さらっと演奏しやすかった曲でしたが。まさぼうの情熱的なボーカルに、煽られまくり。41499658_2151802024
リハを重ねるごとに私もどんどん、自分の世界に入り込んでいってしまい、ここまでやってもいいのかな?なんて探りつつ。本番では気持ちよくて多分、まわりもみえなくて暴走してたかも…。
終わってみたら、一番思い入れが強かったのはこの曲でした。
ゼヒ、グランドピアノで弾きたかった曲です。

このバンドでは2回目のライブでしたが。
去年とは大違いのライブだった、と皆さんにおホメの言葉&驚嘆のお声などをたくさんいただき。ホントに嬉しいです。
今まで気づかなかったメンバーの表情が、魅力的に引き出されつつ。
リハをかさねるごとにじっくりとみんなで音を作り上げてゆく共同作業が、とても意義のある時間に思えて。去年よりも大きく一歩、前進できたライブだったかな、と思います。
本番数週間前のリハからどんどんギアが加速していくのが感じられて、本番で良いクライマックスを迎えられたかな、という。そんなライブだったと思います。

やっぱりバンドってこうでなくっちゃ、ね。

We're Drysherry
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Vo.杉本泰文
Vo.仲山昌子
Vo.渡辺陽子
Dr.外井吾澄
Gt.山本恭平
B.あくま
key.小澤貴子
Key.川島真紀

See You Next!!

2009年7月16日 (木)

ライブ終了!Monica@新宿RUID K4

Img_0814_mini_2 7/12(日)、Monicaフルバンドライブ@新宿RUID K4でした。
来てくれた方々、どうもありがとうございます!

合計12組が出演するこのイベント。
リハが12:00~で、本番は21:00~(!)

今回は、フルバンドということで、私のセッティングも2台体制。
ハコ常設のRDと、自前のkORG TR61を持ち込み。
ありがたいことに、TRは前日夜、車で搬入してもらえたので、私は当日は手ぶら&すっぴんにてリハへと出動!

RUID K4、ちょっとロック寄り・年齢層低めな感じのハコでした。客席もステージも広めで、楽屋も広くでイイ感じ。

リハが終わって、Monicaとランチして、一旦帰宅(ちゃんと選挙に行った☆)。
ステージ仕様にメイクして、いつもの表参道のNALUへ。
髪を切ってもらうついでに、華やかめに巻いてもらい、すっかり夜の女風にしあげてもらいました。今夜は歌舞伎町だしね。

その後Monicaと合流して、ハデ目に作られた二人が一緒に原宿まで練り歩き。
歌舞伎町につく頃にはかなり暗くなっていて、キレイ系のオカマさんとか、街でみかけました…そんな風景に、二人はすっかりなじんでいたかと思われるribbon

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当店、№1&№2でございます。   

今回、ステージが広いのと、ミュージシャンの人数がいつもより少なめだったこともあり、私の立ち位置は、ステージ前面のポジションだったのです。
いつも見えないところにいるのが、今日はよく見えて良かった、とお客さんやMonicaファンの人に言ってもらえて、私も初めて気づきました。
そういえばそうだったなー。

ここのステージは幕があって。これがまた良かったですね。
セッティングでドタバタしてるのを見られないというのは大きい。何もかもスマートに演出できますね。
私がシンセを担いだりしてる図をみたら、お客さんもヒヤヒヤするんじゃないかとsweat01
幕が上がって客席が見えてくるビジュアルが、またドラマティーック!!で、「ライブ」というより「コンサート」ぽくてコーフンしました。

♪Set List

①帰去来
②Chicago NIght
③菊花台(周傑倫・カバー)
④Endless Journey
⑤逃水
⑥若草

※①②⑤⑥は、アルバム SHINKIROU 収録曲

Monicaが華麗に踊る「Chicago Night」は、いいグルーヴだったね!と、バンマスとも話しましたが。
確かにこの日は、私も弾いていてすごく気持ちが良かった!
ドラムを、いつもと違うアプローチにしたのですが‥、これがかなりハマっていい感じでした。
アレンジについても、ホント、いつも勉強になります。

カバーの「菊花台」は、やはり評判が良かったようです。
今回、歌詞は、日本語・英語・マンダリン(北京語?)と3種類の言語のものがありましたが、やっぱりこの曲はとてもMonicaに合っていたようですね。
この曲で私はTRでストリングスを弾きましたが、ステージで鳴らしながら、いい感じになってるなー、と、気持ちよくなってました。
あとでお客さんにも、この曲のシンセの音がキレイだった、と言ってもらえて。
叙情的な雰囲気を出せたかなあ、と嬉しかったnote


Img_0817_one_2   今回のセットリスト、めずらしく、ピアノががんばる曲って少なかったけど、唯一、「Endless Journey」は、ピアノがメインの曲で。
アコースティックライブのときにも良く演奏する曲ですが、フルバンドでは違ったアプローチで、ちょっとクールなアレンジになってます。
私も演奏する気分がガラリと変わる曲です。
「曲名わからないけど、ピアノがキレイな曲」って言われると、あ、この曲のことだな、って思いますhappy01

ミュージシャン勢に特にウケが良い、ワールド風サウンドの「逃水」は、バンマスのギターソロが圧巻、客席もビックリだったようです‥そりゃそうですよね。
ステージにいながら、私も時々、皆さん演奏が素敵だなー、と聴き惚れたり‥。
改めて勉強になること多数、でした。

ラストの「若草」
会場のみんなが、ステージ上の私たちにあわせて手を振ってくれたのがしっかりと見えて、嬉しかったですね。
ライブの一体感を味わえました、なんだか感動したshine

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ステージのライトがバリバリだったせいか、終わってから汗かいた!暑かった。私にしては珍しい!
熱気のせいか、終わってからもしばらく、興奮さめやらぬ、って感じでした。
とても楽しい夜でしたね。
長丁場な1日だったけど、楽しい1日でした。
来てくれた皆さんのおかげでもありますheart

次のMonicaフルバンドライブは、9/6(日)二子玉川・Pinknoiseの予定です。
ゼヒ、お見逃し無く!Img_0859_mini_2

Monica Band are:

Vo.Monica Wu     
Ag.Koichi Hirai(バンマス)
Ts&Fl.水谷啓二
B.斉藤まこと
Key.川島真紀
Dr.井端一泰

See You Next!!