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2010年8月

2010年8月30日 (月)

チャック・レイニーさまと

合成写真じゃありません~!

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って、こんな写真、無いよねー。
写ってるみんな、すっごくいい顔になってるけど、そりゃそうだー。
チャックレイニーと、嬉しそうなミュージシャンたちの図。

すごく手が大きくて。
プレベが小さく見えて。
すごくあたたかい方でした。

一緒に行ったナミちゃんと二人同時にハグしてもらったハート達(複数ハート)
(やっぱ女子だけ?リボン
貴重ーーーーーーな経験でした。


マリーナショウ@ビルボードLiveから5日後。
原宿ラドンナにて、ムトウさんのJ.B.Tショウと、レイニーズバンドのライブでした。

久々のムトウさんのライブでしたが…やっぱりスゴイ。楽しい!
衣装も素敵で、見ごたえ&聴きごたえのあるショウでした。
演奏陣もすばらしく…。引き込まれてあっという間に終わってしまった感じ。
マントが何種類もあるんだなー、とちょっとびっくりしましたぴかぴか(新しい)

レイニー加藤さん、ライブハウスでお見かけしたり、マリーナ・ショウ@ビルボード公演でも良くお見かけしたのですが、プレイを聴いたことはなくて…やっぱりすごかったです。
どうしてあんなに良く鳴るんだろねー、なんて話してたけど…。
バンドもとても素敵でした。

そのアンコールで、チャック・レイニーさまが登場!
客席で鑑賞しているときから、その存在感がビシバシ!だったのですが。
ステージにあがり、演奏しはじめるとまたすごい。

火曜にビルボードでもかなり近いとこでみてたけど。
全然違う魅力のあるプレイでありました。

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ホントにカッコ良すぎです!!
すごすぎです!

みんなでコーフンしながら帰り。
みんなもう、すげー、とかしか言わないし…。

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またお会いしたいですheart

2010年8月26日 (木)

マリーナショウふたたび@ビルボードLIVE

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大コーフンした去年に続き、今年も行ってきました、マリーナ・ショウ@ビルボード。
去年と同じメンバー、という、奇跡的なライブがふたたび…!!
情報を入手すると同時に、ささっとリザベーション、自由席の確保に成功しました!

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マリーナ・ショウに、チャック・レイニー、ハーヴィー・メイスン、デヴィッド・Tウォーカー。
そんな往年のプレイヤー達が一緒に上がっているステージが目の前にあるなんて、それだけでも気絶しそう…。

このライブがどれだけスゴイことなのか…、それを語るには、私はかなりの新参者になりそうですけど。
リアルタイムで聴いてきた世代の方たちにはもう、70年代に恋焦がれるだけの私なんか以上に、涙モノでしょうね。

去年は一番上の3F席(?)から落っこちそうになりながら観戦してましたが。
今年は、会場に着いたら、首尾良く、下手側の一番前のテーブル席をGet。
近い場所から見上げる幸せ。

登場するところから至近距離で…デヴィッド・T・ウォーカー先生がにっこりほほ笑んでくれたの!!(気のせいか?)うっわああ、ホンモノだあー!!と、そこからぶわーっとテンションが振り切れそうになった。
やや見上げる位置から観戦するライブって、ドキドキする。

演奏もね…何が素敵って、あの円熟というのか、年輪というか、なんというか…四半世紀の時間、熟成された音楽がね、あそこまで幸せにさせてくれるものなのかと…感動の連続でした。

で。やっぱり。今回も、デヴィTセンセイに奪われました、Myハート揺れるハート
眼鏡がずり落ちて、そのフォームのまま上目づかいでマリーナ姐さんや時に客席を見つめて…はじけるような笑顔でね、あれは悩殺だわ。
もう可愛いおじいちゃん(ごめんなさいー!!)なのにー。
音がねー、繊細で官能的で、ああ目がハート

アノ曲…って、わかってるでしょうけど、「Feel Like Makin' Love」、でのあの掛け合い…ギターを水平に構えて、本当に無邪気に笑顔で演奏する姿がね、音が素敵なのもモチロン、それを見守り寄り添って演奏するのが、ハーヴィー・メイスンにチャック・レイニー、あり得ないでしょ?こんなのが観られるなんてー、とちょっとパニックになりそうで胸がいっぱいになり、気持ちの整理がつかなくてなんだか涙がでた。

去年もすごく思ったけど、プレイヤーも皆、派手なプレイを披露することなく。
マリーナ姐さんに寄り添うようで。
本当にいい空気に包まれて幸せな時間だった。
あの時間のあの空気は、あのメンバーにしか作れないでしょうね。

「You Taught Me~」は、最初のピアノのコードひとつだけで、もう泣きそうに…。
長いソロ回し&掛け合いが始まったときには、ああーこれをずーっと聴いていたいー、もうこの時間が大好きなのー、終わらなければいいのにー、今夜は私を帰らせないで~!!と、また気持ちが高揚して、涙が…。

笑顔で楽しそうにデヴィTセンセイみて、また涙が…。
極限に追い込まれると涙がでます。
もうメンバーの皆さんは、60代超え…70代くらい?
あんなオトナになれたらいいなー。

アンコール後、ステージを去る御一行様が、私の目の前を通るので…。マリーナショウに握手してもらったら、その後の全員に次々と握手してもらえることにexclamation ×2
いちいち、うっわー!きゃー!と、頭のてっぺんから興奮物質みたいなのが出てたような気がするんだけどー、もう軽く混乱しちゃって~。
あーも、ホント、バチ当たりそう。
その直後、心臓がバクバク、目がしそうで、椅子にへたり込んだ…脈が異常に速かったダッシュ(走り出す様)

何がどう、ってうまくいい表せないけど、あんなにじわじわと気持ちが潤むライブって。
そうそう無いです。
立ちあがってノリノリで踊り疲れたわけでもないのに、ライブの帰り道は脱力で、ふらふらだった…。
それだけ気持ちが激しく動いたライブだったワケですね。
翌日もふわふわしてました。

歳を重ねたからこそ、出せる音があるのでしょうね。
私もそれに期待して。
歳をとるのが楽しみになってきました。
おばあちゃんになった自分、どんな音が鳴らせてるのかなー?

そして。この件にはビッグな続きがあるのです。

つづく。

2010年8月10日 (火)

ライブスケジュール★2010年8月

ライブスケジュールです。

♪Jasper http://music.geocities.jp/true26rose/index.html 

Jasper_50_2

Jasper ファーストライブ
2010年9月11日(土)
六本木Edge http://www.club-edge.net/top.html
¥1500+1Drink
Open/18:00 Start/18:30
Jasperの出番は2番目・19:30~

マキがバンマスを務める、5人編成バンド
カバー、オリジナルを織り混ぜながら、初めてのライブです。

Key&compose&Lyrics.Maki
Vo.Nami
Gt.Takuya Fujimura
B.Hirotaka Nakashima
Dr.Yo Hirayama

オリジナル曲は、マキが作曲、歌詞も書いています。
アレンジは、楽器メンバーで相談したり。
そんなメンバー5人の好みもバラバラで…メロウなジャズだったり、プログレだったり、AORだったり、ファンク、アシッドジャズ、ソウル…いろんなテイストが混ざり、どんな音になるのか?
初めてでまだおっかなびっくりですが。
とうとう、この日が来てしまいます。

どんなライブになるか…温かく見守ってください。

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