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2008年12月

2008年12月22日 (月)

ライブ終了★BabyJive Presents“Jazzy Urban Night Vol.2”@三軒茶屋Grapefruit Moon

Bj015_mini_4
12/13(土)は、BabyJiveライブでした。
来てくれた皆さん、どうもありがとう!

去年も好評だったこのイベント。
今年は「BabyJive Presents 〝Jazzy Urban Night Vol.2〟」として、去年に引き続き、大停電三丁目さん、Babyでコーラス&フルートでゲスト出演してくれている遼ちゃんのバンド、音昏さんをお招きして行われました。

この日のグレープフルーツムーンは禁煙。081213_162701_2

←モデルはバンマス・JUNさんの愛猫・ミーちゃん。

バンマスの奥様にして、BabyJiveの敏腕マネージャーであるともみさんは、アロマセラピストとして活躍されている方です。
この日の会場には、自らセレクトされたアロマオイルが焚かれました。

しかもバンドごとに違う香りで!!

1番目の音黄昏さんは、メイチャン・マンダリンの香りがメイン。
2番目の大停電三丁目さんは、ヒノキとローズウッド。
そして、トリの、我がBabyJiveはグレープフルーツの香り!

リハのときからいい香りで…どことなくスパイシーに感じた香りには、ライブ前の士気を煽られた感じがしました。
ただ、嬉しいことに、段々と会場はお客さんがみるみる増えてきて、立ち見の方も…満員状態。香りの調整なども忙しかったようです。 Bj067_mini

今回のBabyJive、ゲストにおなじみの遼ちゃん(Cho、Fl)に加えて、パーカッションにYOLITAさん(女性)と二度目の参加になるテラさんをお迎えして、サンバテイストなライブとなりました。

YOLITAさんは、キューバなどで修行を積んだというツワモノ。本場では、指から血が出るくらいまで叩くとかで…情熱的なプレイに魅せられました。
081213_205101_2
   今回のドレスもナミ&マキはお揃い。
コンセプトは、サンバ&情熱的なバラ。この髪飾りは、ナミちゃんのお手製なのです!

初めて着たロングドレス…慣れないため、裾を踏んで、何度も転びそうになりました…しかも黄色なんて、私は普段絶対着ない色。
ちょっと今回はいつもと違った冒険をしてみました。
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髪型も、仕上がったときはかなーり、ボリューミィーな感じで面 白かったけど、夜になったら落ち着いてきて、ちょっとしっとり、いい感じに。ちなみに、これは地毛なのです☆

今回は、ちょっと久々に、自前のNord Electroを持ち込み。
アップライトと併用しました。曲によって、行ったり来たり。

1曲目の新曲「Breathless」なんて、多分アコピの空気感が無いとこの曲の演奏は難しかったかなあと…しかしこの曲は難しかった~。疾走感があって、気分が高揚する曲です。
2曲目の「Soul Flight」も久々にエレピで演奏。この曲も何度も弾いてるけど、アクティヴな方向に好きな曲で、弾いていて気持ちが高まってきます。
Bj013_mini














そして「Mellow,Mellow」では、またしても、フロントへしゃしゃり出る…。

今回は3人娘となりました♪

余裕があったらマイク立てて、私も歌っちゃおうかと思いました…。
次回はみんなにもダンスして欲しいですね☆

本格的なバラード「Still」からは、やぎぃのベースもアップライトに。Bj022_mini

私も今回はエレピで、ふわふわーっと、気持ちが指から放たれていくイメージで演奏してました。
…しかも今回、大胆にも遼ちゃんの上に乗っかってコーラスしちゃいました、私…。

あえて抑え目に歌うナミちゃんが切ない。
切ないけど、幸せに浸れるような、もしかしたらBabyJiveの曲の中でも一番ロマンチックな曲かも。

Bj072_mini バンマス・JUNさんも言ってたけど、今回はカップルで来られたお客さんが多かったみたいで。私のお客さんでもカップルが何人か。
JUNさんの後輩くんが今度結婚するらしく、彼女さんと来場されていたので。私が慌ててメンデルスゾーンの結婚行進曲を弾く場面もあったり。
みんな幸せになりますようにheart04

最後は、大停電三丁目のVo.真紀さんも加わって、セッション風にカバー曲「Skin-do-le-le」。
JUNさんに教えてもらって好きになったこの曲、まさか演奏することになるとは…ちょっと冷や汗でありました。。

パーカスのお2人も大活躍!テラさんのサンバホイッスルにテンションがあがりました。
歌姫三人もステキでした。
Bj008_mini_2 

ライブが終ったら、高揚感にあふれた空間がそのまんまで打ち上げになだれ込めるのが、このイベントのいいところですね。

片付けその他であたふたしてましたが、来てくれた方とお話できたり、楽しかったです。

今回のライブ、演奏面で反省を挙げればキリが無いですが…。とにかく楽しいライブでした。
いい感じに次へとつなげたいですね。

次回は2/7(土)西荻のw.jazzにて、makiのバースデーライブです(恐縮です…)。
またお会いしましょう。

★Setlist★                       Bj061_mini
Breathless
Soul Flight
Thirthry
September
Mellow,Mellow
Still
Bitter Sweet Flower
Feel My Gloove
Carnaval
Skin do le le(カバー)

All Songs Written by Jun Kitagawa Except10

★BabyJive are★
Vo:Nami 
Gt:Jun 
Pf&Key&Cho:Maki 
Ba:Yagy
Dr:Naka
<Guest Players>
Flt&Cho:Ryoh 
Per(Conga&more) :Yolita 
Per(Timbales&more):Tera

★Photos By Shigeki Obi&Mr.ふり-まん Thanx!!!★

…See You Next!!

2008年12月10日 (水)

ライブ終了!Drysherry 1st Live@代々木Bogaloo

Dscf0217

12/6(土)はDrysherryの初ライブ@代々木Bogalooでした。

来ていただいた皆さん、どうもありがとうございます。

今回のライブ。いつになく緊張して、プレッシャーを感じました。

なんでだろ??

今さら、ライブは初めてじゃないのに…。

他のメンバーとも話したけど、ジェットコースター急降下直前の心境。
あれに似てるねー、なんて。初心をかえりみたりして、なんだか新鮮でした。

Dscf0136 初めてのこともたくさん。

鍵盤が2人のバンドです。

しかも、鍵盤担当・シンセ(上モノ)担当と分けているわけではなく、それぞれが鍵盤2台のセッティング。

鍵盤が4台乗ったステージは圧巻。
Dscf0146
そして、バンマス・yamaoさんも、鍵盤・MIDI関係にとても明るい方で、非常に頼りになりました。

ピアニストはともかく、キーボーディストって、実は、一番仕事が多いパートなんじゃないかなあと思うのですが…演奏ももちろん、機械に強くないと話にならなかったりしますからね。

私が怪しい面については色々とフォローしてもらい、なにかと安心をもらえました。

私のセッティング機材は、全部、バンマスyamaoさんにお借りしました。セッティングもしてもらい、いたれりつくせり…。

ステレオで出すため、サブミキサーまで手配していただき…こんなゴージャスなセットで演奏したことなんて無いですわ、私。それだけ出音にこだわったステージなワケです。効果はあったかな?

Dscf0036_3上:YAMAHA/S-30

下:YAMAHA/S-90

後ろにみえる音源モジュールはYAMAHA/MOTIF(S-30につないだ)。

見事にYAMAHAばかりで、なんだかYAMAHAの回し者みたい(笑)


しかもMIDI関係、バンマス・yamao氏が、私が操作しやすいようにプログラミングなども全て…音色も作ってくれたので、演奏中もパニくることはなく、操作が楽チン・音もステキ、で快適な鍵盤ポジションでした。

一人じゃ絶対、ここまで出来ないですね!

でも鍵盤や機材に囲まれ、要塞みたいでなんだかワクワクでした。Dscf0058

そして、コピーバンドは初めてかも。
サポートでも私が参加するライブって大抵、オリジナルなんですよ。
曲が。美メロ系バラードで、私のツボのジャンルです。

★Setlist★

Happliy Ever After/Case
Devotion/Ledisi

Can We Talk?/Whispers

Any Time,Any Place/Janet Jackson

Never Loved Before/Roberta Flack

If I Ain't Got You/Alicia Keys

If This World Were Mine/Coko

Here We Go/Kenny Lattimore&Chante Moore

Daylight/Kelly Rowland

かなりマニアックですね。

そもそも、このバンド、バンマスyamao氏に、美メロ好きでしょ?一緒にやりません?みたいに(実際そんなにナンパな誘い方じゃなかったですが…)誘われたのきっかけでしたっけ。それゆえ、私のツボな曲が多いったら。

Dscf0183 以前から私が良く聴いてたのは、「Any Time,Any Place」かな。
このアルバムは出た当時、良く聴いてました。ジャネットの可愛い声がダイスキで。

演奏するとなると、雰囲気勝負な曲ですね。今回の曲で一番、色気のある演奏を求められる曲だったかと…。

「Never Loved Before」はボビーコールドウェルの作品だそうで…知らなかった。確かに、彼が歌う姿が目に浮かぶかも。

そして私はこの曲が今回、一番難しかったのです、コードが難解で…。すごく好みなんだけど。

フェイザーで揺らいだエレピの音(その音色を「リチャードティー」と呼んでいた)がふわふわーっと、指から放たれていく感じが気持ちよくて癒されました。ステキな曲です。
Dscf0072_2

演奏も、繊細さ・艶っぽさ・色気などが問われるところで、ビジュアルももちろん、色気を取り入れた感じで、艶やかなステージになりましたね。

私も、キャミ+短パンで応戦したけど、要塞の中にいたのでイマイチわからず…。

ビジュアル面も妖艶な雰囲気に、お客さんの反応も予想以上によろしかったようです。
Bogalooも満員だったしね!

↓仲良さそうなところがまたいいですね♪ギターヒーロー登場☆z
Dscf0213_4
みんな笑顔満開になってます。客席からは歓声があがりましたね。

プレッシャーだったのに、終ってみたらすごく楽しかったです。演奏中ももちろん。
夢中で1時間があっという間でした。

ピアニストとしての活動が多い最近でしたが、機材に囲まれて色んな音を鳴らせる、キーボーディストの演奏もまた楽しかったです。

色んな人と演奏できるのは、貴重な経験ですね。今回もそれをひし、と感じました。

みんなベテランだから、本番で一番のテンションをぶつけてくる人たちばかりで…。

あおったり、あおられたり、そういう高揚感は、本番のステージじゃないと、なかなか体感できないですよね。

満員の客席からもそんな良いテンションをもらえたのではないかと…。

ミス・反省は、それは山のようですが、でもやっぱり、本番が一番楽しかった!それが何よりかな…。皆さんありがとうございますheart04

色々と良い勉強にもなりました。

次回が楽しみですね!

Drysherry◆                  Dscf0079

Vo.杉本泰幸(yamao)

Vo.仲山昌子(まさぼう)

Vo.渡辺陽子(yoco)

Gt.中山さとし

B. 山口陽一郎(グッチ)

Dr.外井吾澄(asmin*d

Key.小澤貴子(たーぱん)

Key.川島真紀(maki♪)

See You Next!

【Phot By mitsushiro】

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