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2006年10月

2006年10月30日 (月)

ついに入手!Nord Electro

061020_21460001 欲しい欲しいとしばらく騒いでいた、Nord Electro。
http://web2.moridaira.com/clavia/Electro/index.htm

つ・い・に。購入しました!!今年の一大事です!!男らしくやりました、買いました!

今年に入ってから春くらいまで参加していたバンドのリハで使用するため、、毎週のようにもう一台の愛用のマシン・KORG TRくんを、キャスター付きのセミハードケースに入れて引きずって歩いてました。もちろん電車移動。それが週に一度の頻度で。

そして。
そのバンド活動をやめた直後に発覚したのですが。

なんと私。右の背中側の肋骨を疲労骨折していたのです…!!!
いやー、びっくりでした。

6月のある日、なんとなく痛いなあと思っていた背中に、そのうち激痛が走り、お医者さんに行ったところ。肋骨が傷ついてヒビが入りかけている、との診断で…。
もうびっくり仰天。

原因は、過度に重いものを持ったことによるもの、との疑い濃く、思い当たるフシといえば…。
シンセを引きずり回したこと、ですね、どう考えても…。
TR本体が8キロ、セミハードケースが6キロくらい。
マンションの階段では引っ張り上げたりしてましたからね…。

しかし、疲労骨折とはその名の通り、重いものを持ったことによる日々の無理の蓄積によるもので、その無理が限界になって骨にヒビが入る結果となったようです。
確かにこれ以外にも重いものは持つことが多かったしね。
改めて自分の骨格のヤワさを実感しました…もう情けないったら、まったく…。

てなことで、その後改めてバンド活動を再開したのですが、シンセを持ち歩くことはやめました、もちろん…。
しばらくサポーターを巻いて基本は安静、重量2キロ以上は持っちゃダメ!という日々の甲斐あり、7月下旬のライブ本番前には完治させることができました。
今となってはもう大丈夫!!まあ調子に乗らない程度に…。

それでTRが嫌いになったわけじゃないけど(笑)
まったく毛色の違うキーボード、Nord Electroが欲しくなりました。

Nord Electro。
Claviaというと、Nord Leadのイメージが強くて…。
アナログシンセみたいな、モロ、シンセのリードに特化したような音が特徴的なOne&Onlyなマシンね。
真っ赤なBodyで、上原ひろみがグランドの上に乗っけてる赤いシンセといえばわかるかしら…。

あのイメージが強かったので。

ピアノとオルガンが出るNordって??と、最初はなかなか実態を把握出来ませんでした。
でも結構ちらほらと周りでもユーザーが出てきたり、だんだんと話題になってきていて。
鍵盤系の音のみ入ったキーボードで、操作はアナログ感覚、そしてどうやら、オルガンがすごくいい鳴り方をするらしい、という情報を入手。

実際に楽器屋に何度も通い(本当に何度もしつこく通った…)、ローズもすごく良い鳴り方をすることがわかり。心を奪われてました、ここ数ヶ月…。
気が付くとプロのミュージシャンでも周りの人でも、うまい人ってみんなコレを使ってるのよ…ますます気になる。

てことで、とうとう購入。061020_21020001
もともと、あの赤い色が好きだったんですよ、なんたって可愛い!!
シンセってどうしてだか、黒とかシルバーとか、本当、機械っぽいのが多い。
デジタルだけどアナログっぽい、てのが一番の特徴なんでしょうね、良くみるとマシンのボディが木目調になってたりして、ルックスも良いですね。
華奢なのにはちょっとびっくりしたけど…。

音は…まず、電気の音がするなあ、という感想。
デジタルの音、ではなくて。空気の感じとか、そういうのも伝わって来そうな、温かみのある音が鳴りますね。

まだまだ操作は模索中ですが。
普通のデジタルのシンセみたいにプリセットという概念よりも、自分でいじって好きな音を061020_21450001 作る感じで…。センスが問われるところです。

オルガンとかすごく太くて深い音が鳴るし、これは今まで使ってきたシンセには明らかに無い音ですねー、これだけでもちょっと感動。
ローズもコロコロ感が可愛く鳴らせたり…ちょっとこれはいじり甲斐がありますね。
マシンの特性を生かすも殺すもプレイヤー次第、といったところでしょうか。
演奏あってのキーボードですね。
愛着沸きそうです。

気になる重さは、私が購入したNord Electro61は7.8キロ。
しかも賢いキャリングケースが作られていて、リュックのように背中に背負えるシステムなのですよ。
これなら私にも背負えるかも、持ち歩けるかも…??とちょっとワクワクなのですが…でもさすがに。しばらくはやめておいたほうが無難ですよね、痛い目見たばかりなので(笑)

今年はあと2回くらい、エレクトリックなバンドのライブがあるので。
もしかしたら出動させるかもしれません。
ライブでみんなにお披露目できるかしら。

このElectroくんをうまく使いこなせるよう、しばらくは彼とラブラブの日々です。

2006年10月20日 (金)

Nothing’s Gonna Change My Love for You~変わらぬ想い

王道・胸キュンSong

最近、私の周りで、ギルバート・オサリバンがちょっとした話題になりました。

それに続いて、「青春の曲シリーズ」ということで、コレ。

邦題が、「変わらぬ想い」のこの曲。
グレン・メディロスくんが歌ったバージョンが、超・流行りましたね、確か私は中学生かな。
例にも漏れず。この曲でさんっざん、うるうるしたクチです。夢見る少女に打ってつけ、大直撃ですよ、この曲ったら。

当時はクラシックを弾いていて、ショパンとシューマンが大好きなロマンチック派だった私ですが。
これは…ど真ん中のストライクでした。一度聴いたら動けなくなった、ってくらい(毎度のことながら大げさです)。
有無を言わせず、心をわしづかみにされましたね。

もともとは、ジョージ・ベンソンの「20/20」に収録されていた曲。
このアルバムがまたすごいですよねー、参加ミュージシャンがまた。。

マーカス・ミラー!リチャード・ティー!ポール・ジャクソン、ジョー・サンプル、ネイザン・イースト、ルカサー…。今考えたらちょっと有り得なくない??ってブッキングなんですけど。
ロバータ・フラッグとのデュエットもあるし…。ゴージャス。

私の中では、ちょっと、リー・リトナーの「Rit」と同じような匂いを感じるかなあ、なんて位置づけなんですよね。コレもまた大好きなアルバムですけど。
この「20/20」のほうが歌モノ中心でポップ方向にシフトしてる感じがあります。

曲もまた(当時の)流行の最先端の音を駆使して作られていて。ミュージシャン・クレジットの欄に「DX7」て表記があるあたりがまたなんとも。時代、というか80年代というか。

確かにDX7に代表されるような、80年代のキラキラした懐かしさもあり。
良い時代だったなー、とどこかしみじみとしてしまうのです。
良い感じのデジタル感、というかなんというか。

②とか、リチャード・ティーの弾むようなローズが心地よくてさわやかで。
個人的には③がすごくツボですね。コレ。メロウでスムージーな流れが心地よいミディアム。DX7が良い仕事してます。こういうのって80年代の極み、みたいな気がしますね。

このアルバムについて語ると本当、キリが無さそうだな…。

それでもって、ジョージ・ベンソンて歌がうまい。(当たり前だけど)ギターもうまいし。
こういうのを聴くと、この人、一体どうなってるの?って思ってしまいますわ…。

それを聴いてカバーしたのがグレン・メディロスくん。この曲が好きで、それで歌うことにしたらしい。
彼は当時17歳だったそうで…!びっくり。
歌い方がオトナっぽい。

曲がねえー、これまたメロウで甘くて切なくて。
確かにこれ、ちょっと歌謡曲チックなとこもあり。日本人ウケするかも。
たとえ歌070_5詞がわからなくてもすごく耳に残るメロディーだし。たたみかけるフレーズがねえ…メロメロです。

歌詞がまた…これ。
英語ってスゴイなあ、と必然的に思いますわ。

Nothing’s Gonna Change My Love for You」

英語だったらこんな恥ずかしいことも、さらりと…言える??日本語だったらとても…。
かなり赤面ですよね…、まあ、若いなあとも思うけど…。


そんなメロメロ・うるうるSongだけど、でも結婚式に使いたい曲…まではいかないかな、あまりにベタベタ過ぎて。
デコレイトし過ぎ?愛を語るにはちょっぴりスケールオーバーかなあ、と思ってしまいます。
こまでスキ好き言われたら逆になんだか、ねえ…?なんて感じるのはオトナになった証拠でしょうか…。
でもこういう曲を聴いて、それを栄養にして、立派に育ってきちゃったんですね、私の乙女心って…。

コレに限らず、なんだけど、ジョージ・ベンソンのアルバムのジャケットって、なんだか。
ヘンなの多くないですか…?って思うのは私だけかなあ。
メイクがなんだか…宝塚みたい??なの…。時代だから、なのかしら。それ言ったらモーリス・ホワイトとかもいい勝負か…。

青春て、私にとっては多分、乾いた荒野と甘い夢の時間のくり返し。
過ぎてしまえばキレイに思えるのでしょうけど。

未だに模索中の私は、まだまだ青春だなあ、と思うのです。

2006年10月 4日 (水)

ライブスケジュール【10月更新】

10月になりました。
今後開催予定のライブスケジュールの告知です。

【10月】
10/28(土) Monica Wu  http://blog.goo.ne.jp/monica5_2005/
          アートプレイス新宿 http://art-place.jp/

【11月】 
11/11(土) Sunny Side-Isle(サニー・サイド・アイル)
        代々木BOGALOO http://bogaloo.net/main.html
11/18(土) Monica Wu
   
新宿たかのや http://www.takanoya-records.com/live/top/index.html

【12月】
12/2(土)  Baby Jive 
                渋谷Plug http://www.shibuya-plug.tv/top.html


Monica Wu♪  http://blog.goo.ne.jp/monica5_2005/
サポートでピアノを弾いています。(グランドピアノです)
台湾出身、アジアの歌姫。
楽曲はプロの作家によるものでクオリティが高く、バックバンドもプロのミュージシャン、という本格派。
Monicaの声には不思議な引力があります。リピーターや、固定ファンが多いのも納得。
どこまでも透明でまっすぐな歌声に癒されてください。

Sunny Side-Isle♪ http://soulmotown.exblog.jp/
こちらにもお知らせあります(バンマス・IKEさんのサイト)↓
http://homepage2.nifty.com/soulservice/

サポートでキーボードを担当します。
男性3人組ボーカル。(普段は4人で活動)
今回はSweetなソウル、バラードナンバーばかりをチョイスして、ロマンチックに盛り上げます。選曲はかなりマニアック…。
Sweetなバラードマニアの私には打ってつけ、のライブになりそう。
私が個人的に溺愛している、あの曲もやりますよ!
このライブは是非、カップルで来て欲しいな。
大好きな人と、最高にロマンチックな時間を過ごすのにふさわしい、Sweet Soul。

Baby Jive♪ http://babyjive.b7m.net/  
メンバーとして、メインで参加しているバンドです。 キーボード担当。
曲はすべてオリジナル。JazzやSoulをベースにした、大人のNight Music。
女性二人のツインボーカルで、パワフルに、エモーショナルに盛り上げます。
とにかく、鍵盤の活動量が多いサウンドなのです。9月のライブとは違った音の表情を出したいと、今から気合が入っています。
ゲスト出演あり。ご期待ください!

★その他にも出演の予定があります。随時UPしていきます。よろしくお願いします。

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