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2006年7月

2006年7月30日 (日)

ライブ出演予定 2006.8.19(土)

サポートで参加している、Monica Wuのライブ,8月の予定です。

2006年8月19日(土)

新宿 たかのや http://www.takanoya-records.com/live/top/index.html
こちらの月間スケジュールをご覧ください。
出演時間は21:00頃の予定です。(トリですね)

Monica wu   http://blog.goo.ne.jp/monica5_2005

monica wu参加のコンピアルバム  http://grigra.jp/startinover/

今回のバンドは、ドラムが入ったフル編成。私はシンセを弾くことになります。

7.29のアートプレイスでのライブも、満員で立ち見の方もたくさんいらっしゃったほどです。
着実に動員数を伸ばし、人気・実力ともに上り調子のMonicaを、皆さんも是非ご覧ください!

そして、私がメインで参加しているバンド、Baby Jiveのライブは9月にライブの予定です。

Baby Jive http://babyjive.b7m.net/

詳細はわかり次第、順次UPしていきます。
よろしくお願いします!

2006年7月18日 (火)

ライブ出演予定 2006.7.29

所属バンドの活動とは別件で、今月はライブ出演があります。

台湾出身ボーカリスト・monica wuのサポートメンバーとして、ライブ出演します。
私はピアノを弾きます。

monica wu  http://blog.goo.ne.jp/monica5_2005

日時・2006年7月29日(土) 19:45頃の出演予定です。

会場・アートプレイス新宿 http://art-place.jp/schedule/index.html こちらの月間スケジュールをご覧ください。

monica wu参加のコンピアルバム  http://grigra.jp/startinover/

monicaの歌は、きっとこういうのを聴きたいと思う日本人は多いんじゃないかな…って感じの、まっすぐで、どこかなつかしい、リリカルなポップスです。
やさしく、心になじみやすいボーカルも魅力。

作詞・作曲などはプロの作家によるもので、完成度はかなり高め。
すでに固定ファンも多く、将来が楽しみなシンガーです。
是非、彼女の声に癒されてください!

そして今回のこの会場は、グランドピアノがあるライブハウスなのです。
ライブでグランドを弾くマキを見られるのも貴重ですね。
生楽器ですから、デリケートな感情など、そのままモロに出てしまいます。
その辺りを絶妙に、うまくコントロールできた演奏ができたら良いな、と思っています。
エレクトリックなバンドとは違った、「マキ・良い子バージョン」をお届けします。
よろしくお願いします。

2006年7月 1日 (土)

Between The Sheets/FourPlay

気品あふれるSmooth

ギターがリー・リトナーからラリー・カールトンに代わったばかりの頃、ブルーノートで初めてフォープレイをみて。
それはもう、えらく興奮しました。

なんだろ、もうグルーヴがすごいのですよ。
大御所が4人あつまればそりゃ当然、なんでしょうが、とにかく圧巻。
もちろん、ジャンルがジャンルだけに、ビートがガンガン、てなグルーヴとはワケが違います。
4人の息がぴったりなのももちろん、傷つけあわないのに個性が際立つ、あのアンサンブルの妙、構成力とプレイ…。
本当にすごかった…。

あんなに圧倒されたライブはその後も無かったかもしれない。
そしてあの日一番私の心に残ったのは…、ピアノのボブ・ジェームスではなく、なぜかハーヴィー・メイスンだった。とにかくカッコよくて。
ライブで一番カッコイイのは、やっぱりドラマーかな。

Between The Sheets」は、フォープレイの作品の中でも特にお気に入りの一枚。
スムースジャズ、のスムース、の意味がよくわかる、美しく流れるように、洗練されたグルーヴ。
どれも味わい深く、気品あふれる音。私にとっては憧れの極致…。

1曲目の「CHANT」 からもう最高の雰囲気なんですが、極めつけはやはり、アルバムタイトル曲の③「Between the sheets」。

Between the sheets。
もともとは、The Isley Brothersの名曲。HIPHOP系アレンジや、サンプリングネタとしてもとても有名で、ジャンルを問わず色々なアーティストがカバーしています。

この世界がとても…濃厚で深くて…。歌詞をみたときにはちょっとびっくり。えっ??嘘でしょ??
それこそ、ひっくり返りそうになるような…(笑)。
タイトルどおりの意味深な、Making Love、オトナのファンタジーな世界。
古内東子もこの曲をカバーしていて、女性が堂々と歌うとまたなんだか恥ずかしくなるような…。でもその潔さにはある意味共感。

でも一番思い入れが強いのは、やっぱりフォープレイ。
この曲、めちゃくちゃ好きです、ツボです、憧れです!!
デュエットになってるあたりがまた、ナイスアイディア!盛り上げ上手ですね、男女の掛け合いになったことにより、ロマンチックな持ち味を倍増させてる感じ。
この曲が流れると、途端に場の空気が入れ替わって、別世界へトリップしてしまいそうな感覚…とにかく、雰囲気たっぷり、ムード作りには最高の曲です。

しかし。
これを聴いて、ボーカルがチャカ・カーンだと気づかなかったのは私だけ?

ボーカルは、ベースのネイザン・イーストと、あのチャカ・カーン。
イザンの、からみつくような…しっとりしたボーカルと。チャカにしては抑えめでしっとりとしたボーカル。時折こぼれ落ちそうな情熱感がまた何かを期待させる感じで。
woo boy let me hold you tight ~♪と、チャカが静かに入ってくる瞬間に、アタマの中でイマジネーションがリセット。新しい世界へと誘われていきます。

そのなんとも言えない艶っぽさに、ボブジェームスのピアノソロがまた官能的になめらかで美しく。
ピアノで、あんなふうに歌える、伝えるフレーズを弾きたいなあ、と私もあこがれてやまないのですが、本当~にステキです。
こういう場面になると、ボブ・ジェームスとビル・エヴァンスが重なるんですよね、なんだか…。

なんといっても、全体を通しての幻想的な浮遊感が魅力ですね。もうそれだけで酔いそうな…。
ふわふわと白いシーツの海に漂っているような…思わずそんな錯覚がよぎり。
そんな風に、ビジュアルが掻き立てられるようなサウンドって、不思議な魅力がありますね。私はすごくひきつけられる。


フォープレイならではのスムージーな音が絶妙にうまく重なり合った、とても美しい佳曲。

恋愛至上主義にゼヒ、オススメの一曲ですね。

私はすぐ酔っ払うのでそんなに飲めませんが。
Between the sheetsという名のカクテルがあるそうです。
飲んでみたいですね。大人の味、なのかなあ。
あっという間にすぐ酔いそう…。

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