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2006年6月 1日 (木)

Let’s Driving

人の運転する車に乗せてもらうのは大好き。 

車を走らせながら、どんどん変わる風景を見ながら聴く音楽って、いつもとまた違う音に聴こえてきたりして面白いし、車で聴く音楽ってとても快適。 

それでもって運転しているのが自分の好きな人だったらまた良いですよねー、これが。

二人だけの動く空間…。景色も変わってロマンチック。
彼に運ばれてる…さらわれてる??みたいな(笑)

まあでもある意味、身をゆだねてるわけですね。私を大事に運んでね、ってことで。

それでもって。

運転している本人は、運転のために前しか見られないわけですよ。
それをいいことに、助手席から思う存分、彼の顔をじろじろ見ることができちゃうのがまた私は好きなんです…。
だって普段は面と向かって顔を真正面からみたりしたら恥ずかしいじゃん??
なので、ここぞとばかりに、横からしっかりと観察してしまうのです、ふふ。

ということで。これからの季節、ドライブにオススメなBGM、厳選3作。

Long Vacation/大滝詠一
これは夏のドライブ定番ですよね。超名盤。
私もこの時期になると、誰の車に乗っても聴きたくなる(笑)
日本のポップス・80年代が、ハンパじゃなく凝縮されている一枚。
文字通りポップで、はじける、というのはまさにこういうことなの、みたいな感じ(笑)
「天然色」の名のとおり、カラフルな音にあふれた曲たち。バラエティー豊富で飽きさせない仕掛けの数々。
人によっては懐かしく感じるのかな。
個人的にはコレ、歌詞は日本語だけど洋楽の意識でずっと聴いてました。私の中では不思議な境界線上にある作品です。
それにしても。大滝詠一と松本隆のコンビって…やっぱり恋人同士のような組み合わせ…最強。
個人的には「やわらかな背中の 冷たい拒絶」ってフレーズが、たまらなくツボですね、ああ。

MTV UNPLUGGED/ Baby Face
走る車、カーステレオでライブの臨場感を味わうのもまたドライブならでは、ですね。
大ヒットメーカー、Baby Faceの、これはライブ盤なんだけど。
これ、参加者がすごいの。彼が曲を提供したBOYZⅡMEN、クラプトンに、なんとスティービーワンダーまで!!
私がこれだ!と思うのは、6/7曲め。
もともとBaby Faceの6/8の曲がすごく私のツボだったんだけど、両方とも6/8の曲がメドレー的につながっていて、Make Love To Youから  End Of Tne Roadへと続くナンバー。BOYZⅡMENのこの曲、大好きなんだけど、End Of Tne Roadと橋渡ししながらの盛り上げ方がすごい。
特にあの終盤のドラムソロ。圧巻です。ダイナミックでカッコよくて。ライブっていいなー。

この作品に限っては、自分が運転席でアクセル踏みながら聴いてみたいと思う一枚ですね。

Monster On A Leash/Tower Of Power
もちろんファンキーで盛り上がるんですけど、Tower Of Power。
Mr. Toad's Wild Rideなんて、聴くと士気が上がってよろしい。
しかし。程よくメロウなナンバーがあって。夕暮れ時に超!オススメなのが
How Could This Happen To Me はすっごく西海岸ぽい感じ、雰囲気アリアリ。やっぱり6/8が好き。(笑)
⑤ You Can't Fall Up (you Just Fall Down) なんて、TOPなのに(?)切なさ増量、夕暮れ時の海岸線を走りながら聴きたい、と強く願う曲。まさに夏の夕暮れですねー。ロマンチック。

ということで。デートドライブにおすすめレシピでした。
今回ばかりは、甘アマsweetな曲ばかりを選ばなかった自分、エライ!ってな気分で、自分をほめたいとこです…。

動くロマンチックな空間で是非聴いてみてください!

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