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2006年3月

2006年3月24日 (金)

Newマシン!KORG/TR

TR2TR

久々に楽器を新調しました!

やっぱり機械モノって買うと興奮しますねー。

楽器という意味では、約一年前のアップライトピアノ以来の楽器の購入なのですが。

やっぱりシンセってメカの要素が強いわ、使いこなすのに時間と知恵が必要だわ、楽器というより機械を買ったというイメージが強いですね。
メカ系ってなんだか大好き、わくわくする。

私の部屋にある鍵盤としては、YAMAHA/S80、YAMAHA/SY85、アコースティックピアノに続く4台目。部屋が狭い…。

それまでピアノの練習用に使用されていた、88鍵、ピアノ鍵盤のS80は、アコピの購入により、撤収、箱の中に入れられ。そして今回のTRくんの台頭により、SY85も撤去。できれば合わせて使いたいとこだけど、なんせ部屋が狭くて…。

私が購入したのは、61鍵盤の、TR61。

私にとっては、意外にも初コルグ製品…。

どこかのスタジオや、人のを借りて使用したことはあったものの、実際自分が購入したのは初めて。

KORGはかなりお気に入りだったんだけどね、ちょっと前(かなり前か…)の定番機種だった01/Wとか、TRITONとか。

そのTRITONのスペックでコンパクト化されたものが、このTRくんなのです。

重量、なんと8キロ!

このフットワークの軽さこそが、購入を決めたポイントでもあったワケです。

購入にあたってTRのほかに考えたのは、RolandのJUNO-D。
それはなんと重さが5キロ、私にとってはかなりの魅力…。
やっぱり持ち歩くには重さが重要。S80なんて35キロくらい(!)とても持ち運べない…。

TRかJUNO-Dか。
ひとしきり悩んだ挙句、やっぱりある程度の音の質やスペック、何より鍵盤のテクスチャーには変えられないな…ということで、少々重さはあるけれども、TRの購入を決めたのであります。

まだ2週間足らずのお付き合いですが。

このTRくん、軽いヤツ(笑)のわりには、なかなかお利口です。

鍵盤は…アコピの音で弾いてみると…シンセにしてはなかなかのウェイテッド感。
レスポンスも良い感じで、フレーズを早弾きしてもしっかりとついてきてくれる。
やっぱり何よりアコピは一番気持ちよく弾きたいタチなので…この辺はなかなか満足です。
かといって重すぎず、グリスもしやすい…すでにさんざんグリスしていじめまくってます。。

音色も、KORGならでは、のベーシックなのが粒ぞろいで。
使えそうな音が地道に入ってますね。

シンセでの音選びっていつも、ストリングスやブラスではかなり苦戦するんだけど、このTRくんは、性質が近いんだけど微妙に毛色が違う音がいくつか入っていたりして…その辺は私は興味深いですね。
テクノ系の打ち込みやりたいわけでもないので…、こういう、奇をてらわない音がたくさん入っているのはありがたい。

シーケンサーはまだ使ってない…ので使い勝手はまだわからないけど。

エディットもわりとシンプルにこなせる構造になっていて、今のところまだ取説をちゃんと読んでない状態なんですが(苦笑)あれこれいじってます。

そうそう、フロントパネルにツマミがあるのよね~あれがまたどことなくアナログっぽい感じ(って単純かしら)でちょっと今までの私の歴代のシンセには無かった新鮮さを感じたりしますね。
やっぱり、
愛着を持てるマシンになる要素として、ルックスって結構重要だったりする…。

今のところ、私の心をわしづかみランキング・№1の座にいる、TRくん。

どういう風に私になついてくれるのか、楽しみであります。よろしくね。

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