David Foster&Friends 2011.10.20 東京国際フォーラム
握手してくれました…涙。
去年の奇跡の来日が、再び!
今年も行ってきました、David Foster。
去年の私。
もう、16年ぶりの来日に狂喜乱舞して、そりゃもう、大騒ぎ。
ライブの間もずーっと感情放出しっぱなしで、もう泣くは喜ぶわ、、翻弄され続けて終わった感じ。
今年はもうちょっと落ち着いて、音楽を楽しめるかな。。
今年の公演は、私の周りではデヴィッドフォスターマニアではないけどシャリース目当てで、みたいな人が多かった気がする。シャリース、恐るべし。
セットリスト
00. Video: Flash Hits of David Foster
01. Theme From St. Elmo’s Fire
--- Jackie Evancho ↓
02. Lovers
03. Mio Bambino
--- Charice ↓
04. Louder
05. Stand Up For Love [Destiny’s Child]
06. Unbreak My Heart [Toni Braxton]
07. Power Of Love [Celine Dion]
--- BTS Audition Winners
08. Fumika 17 years old: All By Myself
09. Arai Lily 11 year old: Listen
--- Russel Watson ↓
10. Because We Believe
11. Volare (ヴォラーレ)
12. Nessun Dorma (プッチーニ、「誰も寝てはならぬ」) [Luciano Pavarotti]
--- Ashanti ↓
13. Ashanti Medley: Rock Wit U ~ What’s Luv ~ Always On Time ~ Foolish ~ The Way That I Love You
14. Bodyguard Medley: I Have Nothing ~ I’ll Always Love You [Whitney Houston]
15. Audience: Ms. Hiroko Ohta sings a chorus of “I Believe I Can Fly”
--- Philip Bailey ↓
16. In The Stone [Earth Wind & Fire]
17. Fantasy [Earth Wind & Fire]
18. After The Love Has Gone [Earth Wind & Fire]
19. September [Earth Wind & Fire]
--- Michael Bolton ↓
20. When A Man Loves A Woman [Percy Sledge]
21. To Love Somebody
22. Georgia On My Mind [Ray Charles]
23. The Prayer (with Charice)
24. Earth Song [Michael Jackson] (All)
25. September (Outro)
Enc. Winter Games (with band)
Enc. Solo A Riff of: It’s So Hard To Say Goodbye ~ You’re The Inspiration ~ Glory Of Love ~ Through The Fire ~ Look What You’ve Done To Me ~ To Love You More
Enc. Water Fountain ( Love Theme From 'Secret Of My Success' ) (David +Boh only)
(吉岡正晴氏のページより拝借)
私の席は、21列目で1階の前のブロックの最後列で、真ん中のブロックと右側のブロックの間の通路がすぐ隣にあった。その通路のちょっと離れたところ(私の席から50㎝くらい)に、白い粘着テープで、×印のバミリがあって…あれ、これ誰かの立ち位置かな?え、もしかしてデヴィッド・フォスター???と、開演前にしばしパニックになった。
そして予想的中。
去年と同じように、スクリーンにイメージフィルムが流され、それに見入っていたところに、デヴィッド・フォスター登場。そして、例のバミリの位置でライトがあたり…!
もう、考える間もなく、彼に駆け寄ってました。
そして、握手してもらった…。
信じられない!!!!しばし放心。
サービス精神旺盛な彼、客席の人とハグしたり握手したり、カメラ持ってないの?みたいなしぐさまで見せてたけど…会場にはカメラ禁止のアナウンスが流れてたのよね。
携帯でもいいからカメラ持って走れば良かった~。
1曲目はSt. Elmo’s Fireで…ステージでピアノを弾く彼を見て、今年も会えてよかった!と、感激で胸がいっぱいになり。
先日、テレビでも拝見した、ジャッキー・エヴァンコちゃん登場。
ホントにちっちゃい!11歳(だったかな?)フライングして出てきちゃったのもまた可愛かったけど、歌うとすっかり大人で…。
いつかのシャルロット・チャーチと重ね合わせてしまいました。
そして、2人めにして、まさかのシャリース登場!!
去年に比べて貫禄がついたような…去年はコドモっぽさが残る感じで、特にMCの時とか。
もうすっかりベテランさんだなー、と。
去年ほどバラードに特化した選曲ではなくて新鮮だったかな。
そいえば、 I’ll Always Love You はアシャンティが歌ってたし。
All By Myselfは、オーディション枠のフミカさんが歌ってた。どっちもシャリースで聴きたい曲だなーと思ってたんですけどね、個人的に。去年のその2曲が印象的すぎて。
あ、なぜか、フミカさんが歌う時、なんとなくAll By Myselfなんじゃないかなあ~、と直感で思ったんだけど、デヴィッド・フォスターが最初のコードを鳴らした時はビックリした。
そしてフィリップベイリー!
EW&Fで一番好きな曲って、Fantsyなんですよー、実は。これは嬉しかった。
そして「After The Love Has Gone」!!やっぱりフィリップベイリーが来るからにはコレ聴きたかったってば!みんな待ち望んでましたよね。感激。
そして、Septemberではディスコ状態に。
終わってからもはしゃぐデヴィッドフォスターが可愛かった♪
マイケルボルトン…実は、高校の時くらいにハマったことがあるんです。
やっぱ、コレ「How Am I Supposed To Live Without You」
この後のソウルプロヴァイダーとか、The Classics とか聴きこむ女子高生だったけど、でもこの辺りにもデヴィッド・フォスターが絡んでいたとは…知らなかった。。。
そんな彼に会えるとはね…。瞬時にフラッシュバックして、涙ぐんじゃいました。
シブさを増してて、カッコ良かった!!
そして、最後にシャリースとデュエットした「The Prayer」。あれはすごかった。
この日一番感動した歌だったかもしれない…。
アンコールは、まさかの「Winter Games」!!!
ここで聴けるとは…。
ドラムのジョン・ロビンソンがもうー、カッコよくて。
さすがにこのライブでは控えめにしてるのかもしれないけど…、デヴィッドフォスターと目でコンタクト取ってるときとか、いちいち胸キュンしてました☆
そして、最後の最後のアンコール。ピアノで「Hard To Say I'm Sorry」を歌い出して…もちろん客席騒然。かと思ったら、次々にヒット曲をちょこっと歌いだして、スルー・ザ・ファイヤまで!!これは貴重だったかも…ところどころに、ああ、これは歌えないやー、とか小芝居を織り交ぜつつ。
そして、アンコール本命は、 まさかの「 Water Fountain」
コレ、みんな聴きたかったよね…!!
デヴィッド・フォスターって、もちろん名プロデューサーであり、コンポーザーであり、プレイヤーであるわけだけど。
ステージでは主役にして現場監督なんですよね、アーティストが登場してMC~曲へのキュー出しのタイミングが本当に絶妙で。そんなところで感嘆し続けてました。素晴らしい。見習いたい。
終わったのは21:45分くらい、実に2時間45分のステージ、長い!!けどあっという間だった。
去年も思ったけど、長生き(?)していて良かったなー、と。
10代の頃から聴きまくって、恋焦がれていた曲と彼に逢える時が来るなんてね。
本当に幸せです。
それまではクラシックしか弾いたこと無かったけど、私の音楽の可能性をひろげてくれたのは、たぶんデヴィッドフォスターの音楽です。
そんな音楽にじかに触れることができるなんて…本当に、至福の時間でした。
握手してもらったこと、一瞬目が合ったこと…どれもこれも本当に幸せで、しばらくはこれだけで生きていけそう(笑)
また来年も会えますように。待ってます![]()
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